Hola!!
バルセロナ在住のShuri(@CafeconlecheBcn)です。
本記事では2019年に訪れたカプリ島の青の洞窟へのおすすめアクセス方法をご紹介したいと思います。
特にこんな人におすすめ▽
- ツアーに申し込まず、個人で向かう
- バスで陸路を考えている
- カプリ島で宿泊する
運もあったかもしれませんがカプリ島に着いた初日にほぼ待つことなく入ることが出来ましたので上記の3点を考えている方は特に参考になるかと思います。
それでは私がおすすめするアクセス方法をご紹介していきます。
イタリア旅行の全日程⇩
- 1日目 ローマ観光(パラティーノ丘、フォロ・ロマーノ、コロッセオなど)
- 2日目 ローマ観光(サン・ピエトロ大聖堂、バチカン美術館など)からベネヴェントへ
- 3日目 ベネヴェントからナポリ(半日観光)へ
- 4日目 ナポリからカプリ島へ(青の洞窟)
- 5日目 カプリ島観光
- 6日目 カプリ島からナポリ(ポンペイ遺跡)へ
- 7日目 ナポリからバルセロナへ
青の洞窟への行き方
世界でも非常に人気なリゾート地と知られるカプリ島。そんなカプリ島で人気な観光地が「青の洞窟」です。
主に2種類の行き方があります
- 海路の小型船
- 陸路のバス
ツアーだとマリーナ・グランデ港から出発する海路のルートが多いと思います。もちろん個人でも海路のルートで行くことが出来ます。
私は陸路を選択しました。正直海路でのルートはまったく考えていませんでした。
陸路のバスを選んだ理由
私が陸路のバスを選んだ理由はいくつかあるのですが主に以下の3点になるかと思います。
酔う可能性が低い
1番意識していたのは酔いたくないということでした。
せっかく行くならいいコンディションで行きたいという気持ちがあったので出来るだけ酔うといったリスクを減らせるルートを選びました。
色々情報を見ているとピーク時、海路では青の洞窟前で1~2時間波に揺られて待ち続けることもあるという、、、
そうなると酔い止めを飲んでいたとしても酔いやすい私にとっては地獄のような結末を想像してしまいます(笑)
待ち時間が短い
陸路のバスの場合、「青の洞窟(GROTTA AZZURRA)」のバス停で降り、そこから階段を下りれば小型ボートの待機場所に着きます。
待機場所も足場がしっかりとしているので、酔う心配がありません。
あとは陸路の方が人の回転がいいように感じました。周りには海路で来た船がけっこう集まっているにもかかわらずこちらの陸路側のお客さんを優先しているかのように船頭さんが拾いに来ていました(笑)
陸路の方が費用が安い
陸路のバスの場合片道1回券2€(運転手から直接買う場合は2.5€)になります。
マリーナ・グランデ港からバスで青の洞窟(GROTTA AZZURRA)へ向かう場合、アナカプリで乗り換えをする必要があります。
【青の洞窟までのルート】
マリーナ・グランデ港 → アナカプリ(乗り換え)→ 青の洞窟(GROTTA AZZURRA)
乗り換え時も払う必要があるので合計で片道4€(往復8€)かかることになります。
一方で海路の船の場合、マリーナ・グランデ港から洞窟までの船代が往復で15ユーロになります。陸路の費用とはおよそ倍くらいの違いでしょうか。
これ以外に両ルートとも青の洞窟入場料が14ユーロとチップ代が数ユーロかかります。
私が実際に利用したルート
マリーナ・グランデからアナカプリのホテル
マリーナ・グランデ港に着くとすぐにタクシーを捕まえました。まずはアナカプリのホテルへ向かいます。

タクシーのシートに目が行っちゃいます。色がカラフルでお洒落~

オープンカーなので風が気持ちいいです。

港からどんどん離れていきます

バスは混んでそうで、立ち乗りのお客さんの姿も。

ホテルまでは25分ほどかかりました。値段は25€~30€だったと思います。一応乗る前に金額は確認しておいた方がいいかと思います。
荷物を置きすぐに青の洞窟へ向かいます。
ホテルの受付で本日青の洞窟がオープンしているのか、またバスでの行き方などを聞き、アナカプリのバス停に向かいました。
アナカプリからバスで青の洞窟へ
バスチケットはヴィットリア広場(Piazza Vittoria)前の薬局で購入することが出来ました。

片道1枚2€。2人分の往復を考えとりあえず4枚購入。
バスの出発地はヴィットリア広場(Piazza Vittoria)からではなく、地図で「Piazza della Pace」と書かれている場所から出ていました。
チケットはこちらでも購入することが出来ます。

こちらが乗車するバス。

バス停から青の洞窟までは約20分くらいで到着したかと思います。

いよいよ青の洞窟へ
バスを降り、下に降りる階段の方へ。

海路で来た船が続々と到着。近くで待機していて、小舟を待っている状態ですね。


階段を降りきったところが待機場所になり、そこから小舟に乗り込みます。すぐ横が青の洞窟の入口です。

ちなみに陸路の方は全然並んでいる人がいませんでした。この時点で11時頃になります。
待機している船も多かったので、「待たされるかな?」と内心思っていました。ですが待っていたのは5分ほど。こんなに早く小舟に乗れるとは思ってもみませんでした。
小舟に乗り込んだらまず入場料の支払いに向かいます。14€でおつりが出ないように用意していました。


海面を見ているとクラゲを発見。落ちるとやばそう!

入口が狭い!一応幅約2メートル、高さ1メートルとのことですが体感ではもっと狭くて低く感じます。

確かにこれは波が高くなると無理でしょうね、、、
船頭さんの合図で一気に洞窟内へ。中に入る瞬間は後ろに身体を倒して天井を見上げる姿勢に。
中の様子はというと、、、青く輝くような水面!!

暗い洞窟内を照らしているようでまさに幻想的な空間!

歌っている船頭さんもいました(笑)

短い時間でしたが大満足の結果。本当に入れるかわからない状態でしたし、達成感で満たされました!
【チップについて】
小型ボートを降りるときに2人で5€ほど渡したと思います。それ以上要求されるといったことはありませんでした。
カプリ島で宿泊するのがおすすめ
青の洞窟へ陸路で行く場合、カプリ島に宿泊するのがおすすめです。以下3点ほどが理由になります。
➀ チャレンジするチャンスが増える
悪天候などで洞窟内部へ入れない場合なども考えるとカプリ島で宿泊することで何度かチャレンジすることが出来ます。
ここまで来た道のりを考えると絶対入りたいですからね。私は何度かチャレンジできるように予定を組んでいました。
② 宿泊エリアはアナカプリ
おすすめのエリアはアナカプリです。なぜなら青の洞窟へ向かうバスがアナカプリから出ているから。私はそのバス停まで徒歩5分ほどの場所にあるホテルに宿泊していました。
③カプリ島の観光
青の洞窟のイメージが強いですが他にも見どころはたくさんあります。青の洞窟がメインですがその後はゆっくりと観光を楽しめます。
まとめ
青の洞窟のおすすめの行き方と私の体験談をシェアさせていただきました。
青の洞窟への入場は一生の思い出になるはず!ぜひチャレンジしてみてください。
本記事が青の洞窟へ行くための参考になれば幸いです。
それでは、hasta luego!!
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