【Koy Shunka】バルセロナでミシェラン1つ星を獲得した和食レストランに行ってきたのでご紹介

レストラン・バル

今回はミシェラン1つ星を獲得した和食レストランKoy Shunka」に行ってきました

こちらに住んでいると無性に和食が食べたくなる時があります。いや、毎日でも食べたい(笑)旅行でも毎日スペイン料理を食べてると胃がノックダウンしますよね

新型コロナの影響を利用し、この状況だからこそ普段は予約が取りにくい星付きレストランに行ってみようかと考えていたところ「Koy Shunka」を思い出しました

度々耳にしていたお店で日本人からの評価も凄く高い!!またFCバルセロナの選手や世界各国の著名人も来店しているという

これはもう行くしかないと思いすぐに予約し、なかなか空いていないといわれるカウンター席を確保

お客さんは少ないかと思っていたのですが、ほぼ満席でしたね。異国のバルセロナでカウンターに座り、お寿司を食べられ、さらにミシュランの星をとるようなお店があるなんて、日本人として幸せですね

Koy Shunkaのホームページ:Koy Shunka

それではさっそくご紹介していきます

スポンサーリンク

場所は隠れ家的

レストラン近くにはバルセロナの歴史あるカテドラル(大聖堂)が見えました

場所は少しわかりづらいかもしれません

グーグルマップを頼りに住所通りに行けばたどり着けました

入口前にはお寿司のサンプルが

カウンター席がおすすめ

今回は目の前で握ってもらえるカウンター席を予約しました。出来るならお寿司は握りたてが食べたいですよね

カウンター席といえば少し緊張感のある空間を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?こちらはオープンキッチンでスタッフの方が働いている姿が見えます。活気があり、雰囲気も良く、今回担当してくださった日本人の職人さんとの会話も楽しむことが出来ました

テーブル席もありますが空いているならやはりカウンター席がお勧めです。もちろん予約は必須です。予約はKoy Shunkaのホームページからか、電話で確認することが出来ます

メニューはコース料理のみ

メニューは

MENÚ DEGUSTACIÓN KOY 95€ 

 ※con opción+JAPANESE BEEF “WAGYU” )114€

MENÚ DEGUSTACIÓN (G)ASTRO 139€

の基本2つのみでオプションで和牛を頼めるといった感じです

担当していただいた方の勧めもあり「MENÚ DEGUSTACIÓN KOY」の方を選びました。量的な問題もあり日本人の方にはこちらのコースを勧めているそうです。また、足りなかったら途中で追加注文も出来るとおっしゃっていました。ちなみに海外の方は、量の多いコースを普通に食べる方が多いみたいです

素材の味を生かした絶品創作和食

まずは前菜からスタート

コーヒーかな?と思いきやなんと赤だしでした!!確かに最初にコーヒーはないか(笑)ホッとする味わいでした

タコですね。一味がピリッと効いてタコに合います

お米を揚げたもので紫蘇の葉がいいアクセントになってます

アジのお造り。めっちゃ新鮮

アジのお寿司。シャリが少なめなのが嬉しい。まだまだ続きますからね

マテ貝のお造りとその出汁です。マテ貝といえば細長い形が思い浮ぶので、少しびっくりしました。お造りの上に乗ってるマテ貝の味噌も美味しい!!

マテ貝のお寿司。言われなければマテ貝とは気付かないですね

たまにマテ貝の細長い見た目がダメだといわれる方もいらっしゃいますが、こちらのお造りやお寿司みたいに形がわからないようにすればおいしく食べれますね

げその鉄板焼きとお造り。イカのお造りは噛めばほんのり甘さが感じられます

イカのお寿司。あぶったことで香ばしさがアップ。お寿司に向かう手も自然と早くなりますね(笑)

特製のイカの塩辛と柚子風味の出汁。塩梅もちょうど良い感じ。これは絶対ご飯に合うやつです

ナマコの一種らしいです。ナマコかーと思ってたんですが、なんと1キロ100€もする高級食材でした!!なんでもカタルーニャでしかとれない食材みたいです

歯ごたえは日本のナマコより強くなかったです。これも言われなければわからなかった食材ですね。普通にイカ系かと思いましたし

トロとたくわんが入った手巻き。この組み合わせも普通に合う

オマール海老(ロブスター)。ぷりっぷりとした食感が最高ですね

オマール海老(ロブスター)のお寿司にだしを注ぎ、崩しながら食べるというのがお勧めの食べ方でした。少し濃いめの出汁が淡白なオマール海老(ロブスター)と凄く合う

イベリコ豚を使ったラーメン。麺はそうめんを使用。濃いめなのかと思っていましたが意外とあっさりしてましたね。

海老のお寿司。甘みがあって美味しいです

上記の海老の頭が出汁の中に入っています。いやーこれは斬新でしたね

終盤のお寿司6貫

ここでお腹の調子を聞かれました。正直腹6分くらいだったと思います。お寿司は6貫出される予定で少なくすることも出来るようでしたが、まだ余裕があったので6貫とも頼みました

大トロですね。いやーもうこれは口の中でとろけますね

中トロです。大トロ同様口の中に入れればすぐに溶けてなくなってしまいます

マグロの手巻きです。マグロ尽くし!!

軽く炙ったサーモンの握り。生とはまた違った旨みがあります

炙ったトロ。余分な脂が落ちた感じで美味しい!!

最後の6貫目は・・・そううなぎです!!程よく脂がのっておりふわっふわの食感。スペインのうなぎ美味しいじゃないですか!!こちらではうなぎの蒲焼き自体ほとんど見ないので、うなぎの握りなど食べれる機会はかなり少ないと思います

6貫終わった段階でもうお腹は8分目まできてました。いや正直言うとマグロの手巻きあたりからきつかったかな(笑)もうデザートに行くき満々だったのですが、オプションで和牛を頼めるということでつい頼んでしまいました(笑)おい

宮崎牛のタタキとそのお寿司です。まさかスペインで上等なブランド牛が食べられるとは思ってもみなかったです。やっぱり牛肉は和牛だなと再認識しました

デザートは2品

ついにデザートまでたどり着きました。お腹の具合は10分を超えていましたがデザートは別腹です

愛知県産の抹茶です。オーナーが愛知県出身ということで選んだという風に聞きましたが、愛知の抹茶といえば全国有数の生産量を誇り、めちゃくちゃ有名ですよね。お菓子と一緒に美味しく頂きました

マンゴーと白玉にアイスが隠れてます。これでついにコースメニューが終わりました

もうお腹限界でしたが、最後にお口直しにCortado(エスプレッソに少しミルクが入っています)を頼みました。そうしたらチョコレートも付いてきました。さらなるスイーツ攻め。。。と思いましたよ(笑)でもチョコレート大好きなので大歓迎!!柚子風味のチョコレート。ここにも和食の要素が入っています。凄い!!

まとめ:Koy Shunkaは最高です

大満足の食事でした。また来ますと宣言して出てきました。食材の味を生かした料理の数々に舌鼓を打ちつつ、和食の素晴らしさを堪能しました!!

バルセロナでお勧めの和食屋を聞かれたら、迷うことなく「Koy Shunka」をお勧めします。値段は少々張りますがそれだけの価値があります。バルセロナに来られた際はぜひお試しください!!

次回はもう一つのコースを試してみたいので、それまでに胃を鍛えたいと思います(笑)3、4品多くなると言っていたので

ご参考になれば幸いです。それでは Hasta luego !!

コメント