Hola!!
バルセロナ在住のShuri(@CafeconlecheBcn)です。
今回は前回の記事の続きで、特にカプリ地区の見どころを中心にご紹介します。
イタリア旅行の全日程⇩
- 1日目 ローマ観光(パラティーノ丘、フォロ・ロマーノ、コロッセオなど)
- 2日目 ローマ観光(サン・ピエトロ大聖堂、バチカン美術館など)からベネヴェントへ
- 3日目 ベネヴェントからナポリ(半日観光)へ
- 4日目 ナポリからカプリ島へ(青の洞窟)
- 5日目 カプリ島観光(アナカプリ、カプリ)
- 6日目 カプリ島からナポリ(ポンペイ遺跡)へ
- 7日目 ナポリからバルセロナへ
マリーナグランデ(Marina Grande)
今回ご紹介するだいたいの場所がこちら▽

まずは「マリーナグランデ」。カプリ島の港で外から来る船はこちらに到着します。カプリ島へ来る方は一度は立ち寄る場所です。

また青の洞窟やカプリ島周遊ツアーの船、バス乗り場、カプリへ向かうケーブルカー乗り場、レストラン、カフェ、お土産ショップなどがあり、人の流れがとても多い場所です。

下の写真はバス停。ここからカプリやアナカプリへのバスが出ています。少し見えにくいですが屋根の付いていない先まで人の列が出来ています。

タクシーがカラフルでお洒落♪

お土産屋さんを覗くとよく見かけたのがリキュールのレモンチェッロ(リモンチェッロ)。やはりレモンで有名な産地なだけありますね。

お土産に選んだのはレモンパスタ。レストランで食べたのが美味しかったんですよね~。

ケーブルカー(Funicolare)でカプリタウンへ
マリーナグランデからカプリへ向かうのにケーブルカーを使いました。
チケットは片道2€。デザインはカプリ島のシンボル的な3つの大岩、ファライオーニ岩礁群!

チケット売り場は船やバスと同じ場所になりますが、それぞれ窓口が異なっています。
改札を抜けて乗りこみます。

だいたい5分ほどで到着したかと思います。


カプリ(Capri)
ウンベルト1世広場(Piazza Umberto I)
ケーブルカーから最初に降り立つ場所がこちらのウンベルト1世広場。

カプリ地区の中心地でここからブランド店、レストラン、カフェ、お土産屋さんなどにつながる道が続いています。

この広場からの眺めもおすすめ。マリーナグランデも一望出来ます。


マリーナピッコラ(Marina Piccola)
マリーナグランデのちょうど反対側に位置するのが小さなビーチ「マリーナピッコラ(Marina Piccola)」。
カプリやアナカプリからもバスでアクセス出来ます。下の写真はカプリのバス停。

カプリからバスで約10分ほどで到着。小さいビーチですが透明度の高い海にファラリオーニ岩礁群を望めるというのもおすすめポイント。
4月だったので人も少なく、夏の賑わいはありませんでしたが日光浴している人はちらほら、、、



この時期でもレストランは開いていました。昼食後だったのでアイスとコーヒーだけ注文し、美しい風景を眺めながら、ゆっくり過ごしました。

ちなみにアイスが8€、コーヒーが3.5€でした、、、観光地値段ですね(笑)

おまけ:伝説の香水「カルトゥージア(Carthusia)」
カプリ島で購入したお土産もご紹介したいと思います。
すでにレモンパスタを紹介していますがもう一つ、カルトゥージア(Carthusia)の香水もおすすめです。この香水の伝説がまた興味深い!
公式HP:カルトゥージア
伝説の香りとは?
その起源は1380年まで遡るという。当時ナポリを支配していたジョヴァンナ女王が島に来るとわかり、修道院長は島で最も美しい花々を集めて歓迎したそうです。
その後それらの花を活けていた花器に残った水から神秘的な香りがするのに気づきます。専門家が調べた結果カプリ島で自生する花が由来だったと判明しました。
その時の不思議な水がカプリ島初めての香水になったと言われています。
世界で最も小さい香水製造所
ときは流れ1948年、当時の修道院長が古い香水の処方記録を発見。教皇の許可を経て専門家と香りの再現を実現させました。そして世界で最も小さな香水製造所がカプリに誕生しました。
カプリ島の天然素材を使用した門外不出の幻の香水
今日でも原料はカプリ島で採取できる花、果実、ハーブなどの天然素材を使用し、昔ながらの手法を守りながら製造している。全ての行程を丁寧に手作業で行うため限定生産になるのも頷ける。
さらに2002年までイタリア国内でさえ流通していなかったという。まさに門外不出の幻の香水。
お土産や自分用に
本店のカプリ店はアウグスト庭園手前にあります。



アナカプリ店は中心地にある広場近くにあります。

私が宿泊していたホテルからも徒歩五分くらいの距離でした。アクセスが良く、カプリより人も少ないのでゆっくり見れました。

また日本語の説明用のチラシがあったのに驚きました。やはり日本人のお客さんは多いのかもしれませんね。

ちなみに当時ナポリの空港でも見かけましたし、現在では日本でも代理店経由で購入できるようになっているようです。ただ現地で購入するよりかは高めになっています。
カプリ島へ来られた際はぜひチェックしてみてください。お気に入りの香りが見つかるかもしれませんよ!
まとめ
やはりカプリ島に来る方にとって青の洞窟がメインになるかと思います。ですが他にも見どころはたくさんあるので出来れば宿泊をしてもらい、充分にカプリ島を楽しんでもらえたらと思います。
それでは、Hasta luego!!
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